「行ったことがある」の英語は4つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「行ったことがある」

 

「行ったことがある」の

英語レベルは中学生以上

と大したことないレベルです。

 

ですが、

英語検定ではよく出題されますし

日常会話でも頻繁に使われるので、

ぜひここで覚えて下さい。

 

今回はそんなネイティブの使う

「行ったことある」の英語

についてまとめました。

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では、さっそく

どんなものがあるか見ていきましょう!

 

「行ったことがある」の英語は

①「I went to」

(ai wént toː)

②「I have been」

(ai həv bɪn)

③「I have gone」

(ai həv gˈɔːn)

④「I had been」

(ai hˈæd bɪn)

あたりと4種類もあります。

 

この同じような4種類のせいで

どれを使えばいいのかと

悩む方多いと思います。

 

では、

ネイティブはどう使うのか

見ていきましょう。

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「行ったことがある」のネイティブが使う英語はどれ?

ここから一つずつ

説明していきたいと思います。

①「I went to」

・went:go(行く)の過去形

なので、「行った」となります。

 

「行ったことがある」のように

経験を伝えているわけではありません。

 

②「I have been」

中学英語を終えている読者の方でしたら

「現在完了形」という言葉を

聞いたことがあると思います。

 

この「I have been」は、

その現在完了形になります。

 

現在完了には、

完了、経験、結果、継続

の4つの意味があると習います。

 

ですが、

この教科書方式で覚えるのは

あまりお勧めしません。

 

正直、中学英語は

あまり実践的ではないので、

イメージだけ

掴んでもらえるといいと思います。

 

イメージは「持っている(have)」

「行った」という事実を持っている。

 

つまり、

「行ったことがある」となります。

 

ちなみに、

・been:be動詞の過去分詞形

となります。

 

③「I have gone」

・gone:goの過去分詞

Go(行く)の

過去分詞があるのだから

これが正解じゃないのか

と思うかもしれませんが、

ニュアンスが違います。

 

「行ったことがある」ではなく、

「行っている」に近いです。

 

なのでこの文章を使うときは、

どこかに行ってしまって

帰って来ない人に使えます。

 

④「I had been」

「have」が「had」

になって出てきましたね。

 

つまり、

この文章は過去完了になります。

 

単純に訳すと

「行ったことがあった」となります。

 

今回の英単語に限って言えば、

正直「have」でも「had」でも

たいして変わらないと思います。

 

ですが、

事柄によっては大きくニュアンスが

変わることがあります。

 

例えば、

・I have studied English.

・I had studied English.

 

この2つを見ると

似たような文章に見えますが、

・I have studied English.

(私は英語の勉強をしている)

と現在でも

まだ勉強しているニュアンスになります。

 

対して

・I had studied English.

(私は英語の勉強をしていた)

この文章では過去に勉強はしていたけど

今はしていない

というニュアンスになります。

 

このように、「have」か「had」で

大きく意味が変わるものもあるので

注意が必要です。

 

ひとまず、

今回のネイティブが使う

「行ったことある」の英語は

②「I have been」

でした。

 

くれぐれも、

「have」と「had」の違いは

認識しておきましょうね。

 


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