「見つめる」の英語は6つ!?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 3 分で読めます。

今回紹介する英語は

「見つめる」

 

素敵な言葉ですよね、

海外の方は日本の方より

アグレッシブなので

こういった英語を使う機会も多いです。

 

そして、

この「見つめる」の英語は

様々な言い方があり、

どれを使えばいいのか

悩む単語の一つです。

 

そんな「見つめる」の英単語レベルは

英語検定準2級以上

と少し難しい単語になっています。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「見つめる」の英語

についてまとめました。

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では、早速見ていきましょう。

 

「見つめる」の英単語は

①「look」(lˈʊk)

②「see」(síː)

③「watch」(wάtʃ)

④「stare」(stéɚ)

⑤「gaze」(géɪz)

⑥「peer」(píɚ)

あたりと6種類もあります。

 

正直6種類以上ありますが、

今回はこの6単語に

厳選させて頂きました。

 

種類がこんなにも多いせいで

どの単語を使えばいいのか

わからないと思います。

 

しかも、同じ「見つめる」でも

見つめ方が違うと

単語が変わってきますので、

そのあたりのニュアンスも含め

説明していきたいと思います。

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「見つめる」の6つの英語の意味は?

①「look」

これは大変使用頻度が高く、

様々な用途で使われる

必須英単語で言えるでしょう。

 

「look at」と単語を足してあげれば、

「見つめる」というように

使うことができます。

 

②「see」

これは「見る」と

直訳することができます。

 

ただ、この単語の根源にある意味は

「認知する」なので、

「見つめる」とは少し違います。

日本語で訳すならば、

「見える」に近いでしょう。

 

③「watch」

これは「見つめる」に

近い意味を持つ単語です。

 

ただ、ニュアンスが

「動いているものをじっと見る」

といった観察的な見るなので

・I’m watching TV

(テレビを見てるよ)

・I was watching

the baseball game last night.

(昨日は、あの野球の試合を見ていたんだ)

というように使います。

 

人に対して使うと、

観察されている気がして

いい気がしないと思います。

 

④「stare」

この単語のニュアンスは

「凝視をする」です。

 

・Why are you staring at me?

(なぜ私を見つめてるの?)

のように使えます。

 

ただ、少しネガティブな

イメージを持つこともあります。

 

どんどん行きましょう!

 

⑤「gaze」

この単語は「stare」と

ニュアンスが似ています。

 

ただ、

使い方を間違われる単語の一つで、

使用頻度が「stare」より少ないです。

 

意味合いは基本的に

ポジティブな気持ちに使います。

・I gazed at stars in the night sky.

(私は、夜空の星を見つめていた。)

 

例のように、

この「見つめる」には、

好奇心や興味などの意味を含みます。

 

⑥「peer」

これは、「見つめる」でも

「覗き見る」ような

ニュアンスがあります。

 

誰にも気づかれずに

見つめるのならば、

この単語が適しているでしょう。

「見つめる」のネイティブが使う英語はどれ?

今回ネイティブが使う

「見つめる」の英語は

1位:④「stare」(ネガティブ)

2位:⑤「gaze」(ポジティブ)

となります。

 

基本的にはネイティブの方の

使用頻度が高いのは④番ですが、

少しネガティブなニュアンスも含むの

⑤番と使い分けてほしいと思います。

 

どうでしたか?

数が多すぎてどれを使えばいいのか

難しいですよね。

 

こういったニュアンスの違いは大事なので

一つ一つ覚えていきましょうね!
 


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