「検索条件」の英語は4つ?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「検索条件」

 

検索条件の英単語レベルは

英語検定1級以上

とかなりハイレベルになります。

 

今はインターネットが当たり前の世界なので、

検索という言葉はよく使いますよね。

 

しかし検索条件の英語は

使う人に全然違う表現をするので、

どれを使えば良いか

悩む英単語の1つです。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「検索条件」の英語

についてまとめました。

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検索条件の英単語は

①「Search Criteria」

(sˈɚːtʃ kɹaɪˈtɪə(ɹ).iː.ə)

②「Search Condition」

(sˈɚːtʃ kəndíʃən)

③「Filtering」

(fɪ́ltɚɪŋ)

④「Sorting」

(sɔ́rtɪŋ)

と4種類ほど候補があります。

 

4種類もあるので

一体どれを使えば良いのか

悩む方多いと思います。

 

では、

それぞれの意味を見ていきましょう。

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「検索条件」の英語は4つの意味は?

まず、

①番目の「search criteria」

 

Criteriaは判断基準、もしくは標準

という意味で、

直訳だと、検索の判断基準になります。

 

次に②番目。

この「Search Condition」は

検索条件と直訳できます。

 

しかし、

このSearch Conditionは

主にマイクロソフト用語

として使われるので、

インターネットの検索や

日常的には使われません。

 

続いて、③番目の「Filtering」

 

これは、海外のサイトで

ネットショッピングなどをしてると

よく見かけます。

 

検索結果が多いときに

日付やデータのタイプなどで

検索の条件を絞るときの

フィルターという意味です。

 

最後の④番目は「Sorting」

 

並び替えの条件というように使います。

 

③④はネイティブの人でも

「Sorting」と「Filtering」の

意味を勘違いしている人がいるようです。

「検索条件」のネイティブが使う英語は?

では、

ネイティブの人が使うとしたら

どの「検索条件」が正しい英語なのでしょうか?

 

正解は、

①番目「search criteria」

③番目「Filtering」

です。

 

両方とも正解ですが、

使うシチュエーションが少し違います。

 

①番目の方がフォーマルで会社などで使います。

③番目の方が少しカジュアルで

日常生活などで使います。

 

若い子などは

③番目の「Filtering」の方が

よく使う言葉じゃないでしょうか。

 

この二つが適切でしたが、

この二つでも少し使い方が違うので

気をつけてくださいね。

 


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