「経験値」の英語は4つ?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「経験値」

 

経験値と言えば、

ゲームで一番よく使われる言葉かもしれませんね。

 

経験値の英単語レベルは

高校入試必須単語です。

 

今回はネイティブが使う「経験値」の英語、

もしくは経験値という意味合いで

使われる単語について紹介したいと思います。

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まず、「経験」という言葉の意味も

再確認しておきましょう。

 

その意味は

「直接触れたり、見たり、

実際にやってみたりすること。

また、そのようにして得た知識や技」

 

では、これを踏まえた上で

英語を見ていきましょう!

 

「経験値」の英単語は

①「experience」

(ɪkspí(ə)riəns)

②「exp」

(ɪ-ekspi)

③「skill」

(skíl)

④「knowledge」

(nάlɪdʒ)

の4種類あります。

 

これを見ると。

ん?経験値とは

関係なさそうな単語もあるぞ?

と思うかもしれませんが

説明していきますね。
では、まずは

それぞれの意味を見ていきましょう。

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「経験値」の4つの英語の意味は?

では、始めに

①の「experience」

直訳で「経験」ですね。

 

続いて②の「exp」

 

これ見たことある人が

多いんではないでしょうか?

 

ゲームなどをやってると度々見ますね。

 

これは

「experience」の省略形です。

 

他にもゲームによっては

「XP」とも表示されるみたいですが、

全て「experience」が由来です。

 

最後に③と④は

一緒に話していきます。

 

直訳すると

③「skill」は

スキルもしくは、技術。

④「knowledger」は

知識。

 

では、結論にいきましょう。

「経験値」のネイティブが使う英語は?

基本的に一般的に使われる

「経験値」の英語は

「experience」 です。

 

ネイティブの方からすると

経験と経験値はあまり大差のないものです。

 

例えば、

These engineers usually

require experience

in order to be successful.

(これらのエンジニアは成功させるために

大抵経験値を必要とする)

のように文の中に入ると経験ではなく、

経験値と表現されるケースが多々あります。

 

しかし、

「I have experience

in programming」

(私はプログラミングの経験があります)

 

これをskillとknowledgeに

変えることもできます。

 

つまり、例えば日本語でも

「私はプログラミングの経験があります」

って言ったら、

この方はプログラミングの

技術、知識があるんだなって思いますよね。

 

こんな風に

「I have skill

in programming」

(私はプログラミングのスキルがあります)

「I have knowledge

of programming」

(私はプログラミングの知識があります)

 

つまり、両方とも

プログラミングの経験があるということです。

 

知識や能力としてなら、

skillとknowledgeでも

代用できる時があるということです。

 

どうでしたか?

 

英語はその状況の言葉に応じて

適用できる言葉がたくさんあります。

 

少しずつ覚えて、

ボキャブラリーが増えると

どんどん英語が上達しますよ。

 


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