「近々」の英語は4つ?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「近々」

 

近々の英単語レベルは

中学英語レベルでそれほど

高いレベルではありません。

 

しかし、「近々」の英語は

何通りかの言い方があるので、

どのような状況で使えばいいのか

悩む単語の一つです。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「近々」の英語

についてまとめました。

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英単語の説明をする前に

「近々」という

日本語の再確認をしておきましょう。

 

意味は「すぐに、もうすぐに」

といった近い未来を用いる表現です。

 

そんな「近々」の英単語は

①「quickly」

(kwíkli)

②「shortly」

(ʃˈɔɚtli)

③「early」

(ˈɚːli)

④「soon」

(súːn)

と4種類の候補があります。

 

では、まずは

それぞれの意味を見ていきましょう。

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「近々」の4つの英語の意味は?

①番の「quickly」は

行動的に「素早く」

といったニュアンスで使います。

 

では、②番の「shortly」は

「近く」「短く」

といった形で使えます。

 

③番の「early」は

時間的に「早く」「早めに」

といった英単語です。

 

④番の「soon」は日本語の

「すぐに」

といったニュアンスです。

「近々」のネイティブが使う英語は?

ここまでで紹介した4つの英語で

ネイティブがよく使う

「近々」の英語は「soon」

これが一番日本語の近々に近い形で使え、

発音もカタカナ発音の「スーン」なので

ネイティブの人に通じやすく使いやすいです。

 

例えば、

①See you soon!

(また近いうちに!)

②We have a meeting soon,

so don’t forget!

(私たちは近々会議があるから、忘れないでね!)

 

こんな風に使うことも可能なので

soon をマスターすれば

色々な場面で使えますよ。

 

また、

②番の「shortly」でも良いですが、

あえて頻繁に使う単語ではないです。

 

例えば、同じように

We have a meeting shortly,

so don’t forget!

(私たちは近々会議があるから、忘れないでね!)

と使えます。

 

ただ、この単語の欠点があります。

 

日本人の方には少し発音が難しいです。

 

なぜなら、私たちが普段使わない

LとRの発音があるからです。

 

この発音をしっかりしないで

さっきの例文をネイティブに伝えると

「会議があるのは忘れないけど、いつ?

いつあるの?」

って顔をされます。

 

ということで、

今回の「近々」の

英語は「soon」を使うのが

汎用性も高いことも含めて最も良いので

これを使っていきましょう。

 


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