「防災訓練」の英語は4つ?ネイティブが使うのはどれ?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「防災訓練」

 

日本では災害が多いので、

重要な英単語といえます。

 

防災訓練の英単語レベルは

英語検定2級以上の単語が使われています。

 

英語を始めたばかりの人からすると

少し難しい単語を使いますが、

大切な言葉になるので

しっかり覚えていきましょう。

 

では、さっそくネイティブが使う

防災訓練の英語を見ていきましょう。

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防災訓練の英単語は

①「emergency exercise」

(ɪmˈɚːdʒənsi éksɚsὰɪz)

②「emergency drill」

(ɪmˈɚːdʒənsi dríl)

③「fire drill」

(fάɪɚ dríl)

④「evacuation drill」

(ɪv`ækjuéɪʃən dríl)

と4つの候補を挙げることができます。

 

4つもあるので

どれを覚えれば一番良いのか

わかりませんよね?

 

ネイティブの人はきっと状況に応じて

この4つの単語を使い分けると思いますが、

なかなか難しいです。

 

では、まずは

それぞれの意味を見ていきましょう。

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「防災訓練」の4つの英語の意味は?

①番目の「emergency exercise」は

「exercise」が、

練習や実習なので

「緊急実習」と直訳できます。

 

それでは、②番目の

「emergency drill」です。

 

「emergency」は緊急、または緊急時。

「drill」は訓練や演習。

 

なので、直訳で「緊急訓練」です。

 

③番目と④番目は両方とも

先程のドリルがでてきてます。

 

「fire」が火災。

「evacuation」が避難。

 

なので、

③番目は「火災訓練」

④番目は「避難訓練」

になります。

「防災訓練」のネイティブが使う英語は?

以上を見てみて、

ネイティブが使う最も最適な

「防災訓練」の英語は

英語:emergency drill

発音記号:ɪmˈɚːdʒənsi dríl

カタカナ読み:イマージェンシー ドリル

でした。

 

最後に少し余談ですが、

drillって穴を掘る機械じゃないの?

と思った方も多いはずです。

 

たしかに、

ドリル(穴を掘る機械)という訳もありますが、

シチュエーションによって

訓練というようにも訳されるのです。

 

これは皆さんが知っている

カタカナ英語でも使われてます。

 

小学校の時、漢字ドリルとか算数ドリルを

やりませんでしたか?

 

あれは、漢字訓練と算数訓練だったんです。

 

以上で

「防災訓練」の英語表現をまとめました。

 

それほど数がありませんが、

訓練を表す表現を状況に合わせて使えると

カッコいいですね。
 


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