「大晦日」の英語は?外国人に説明する例文も紹介!


この記事は約 2 分で読めます。

 
日本でも海外でも、

年末は1年で一番盛り上がるイベントです。
 

しかし、大晦日は日本特有の文化が多いです。
 

例えば、「除夜の鐘」「そばを食べる」

みたいなのは外国人は知りません。
 

今回はそんな「大晦日」の英語に合わせて

「大晦日の文化」を英語で説明できる

例文を作ったので参考にしてみて下さい。

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「大晦日」の英語は?

「大晦日」は英語で

“New year’s Eve

と言います。
 

直訳すると「新年の前日」です。
 

「クリスマス・イブ」

と同じような表現ですね。
 

大晦日を「1年の最後の日」

“The last day of the year”

と言うこともあります。

 
または「12月の最終日」

=「1年の最後の月の最終日」

“The 31st of December”とも言います。
 

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「大晦日」の日本特有の文化とは?

みなさんは大晦日で行うことと言ったら

何を思い浮かべますか?

日本では文化として

  • 年末の大掃除
  • 除夜の鐘
  • 年越しそば
  • おせちつくり

といったことがあります。
 

それぞれ英語で何というか紹介いたします。
 

◇大晦日行事英語一覧

  • 年末の大掃除
  • ”year end cleaning”

  • 除夜の鐘
  • ”The bells of New year’s Eve”

  • 年越しそば
  • ”New Year’s Eve soba”

  • おせち作り
  • ”Osechi”

「大晦日」の日本特有の文化を英語で説明!


 
大晦日の日本特有の文化を

英語でどう説明しているか

見ていきましょう。

  1. “How do you plan to spend
  2. this New Year’s Eve?”

    「大晦日はどうしてる?」

  3. “I’m going to spend with
  4. my girlfriend at my house

    and countdown to the new year.”

    「恋人と家でカウントダウンをします」

  5. “Temple bells are rung 108 times
  6. to drive away 108 kinds

    of our worldly desires.”

    「悪い欲望を取り除くため、

    お寺で鐘を108回鳴らすんですよ」


海外では大晦日に鐘を鳴らす風習がないので、

なぜ鐘を108回鳴らすのか

不思議に思う人も多いと思います。
 

そんな時に上記の説明をしてあげましょう。
 

いかがでしたか?
 

海外のようなNew year’s Eve partyは

日本でもありますが、

除夜の鐘をつく風習はないので

珍しいと思います。
 

 
大晦日のイベントとして最も有名なのは、

アメリカ・ニューヨーク

タイムズスクエアで行われる

「ボール・ドロップ」ではないでしょうか?
 

タイムズスクエアに大勢の人が集まり、

有名アーティストのライブが行われ

新年に合わせてキラキラ光るボールを落とす

世界的に有名なイベントです。
 

大晦日にタイムズスクエアに集まった人たちは

知り合いでもそうでなくても

「あいさつ」をして新しい年を迎えます。
 

“Happy New year’s Eve!”

「よいお年を!」
 

大晦日、友達とにぎやかに

パーティをするのもいいですが、

好きな人とカウントダウンをしながら過ごす

というロマンチックな過ごし方も

海外ではポピュラーです。
 

海外の方に日本の大晦日を説明するときは、

ぜひ伝えてあげてくださいね。
 


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