「良い1日を」のネイティブが使う英語は?丁寧な言い方も紹介!


この記事は約 2 分で読めます。

日本ではあまり

「良い1日を」「良い午後をお過ごし下さい」

などという挨拶は聞きなれませんが、

 

欧米では「おはよう」「こんにちは」

のような感覚でよく交わされる挨拶です。

 

「あなたが充実した素敵な

お休みを過ごせますように」

という気持ちを込めて言います。

 

今回はそんな「良い1日を」の英語に合わせて、

似たような挨拶をまとめたので

早速見ていきましょう!

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「良い1日を」の英語は?

まずは、

「良い1日を」を英語で言ってみましょう。

“Have a nice day!”

 

気軽なあいさつ代わりに、友人との別れ際に

「じゃあね!」「またね!」

というニュアンスで使います。

 

時間帯によっては“day”を

「午後」“Afternoon”

「夜」”Night”

に変えて使いましょう。

 

また、

職場の上司や目上の方、

取引先の相手に対しては、

“Hope”を使ってより丁寧な言い方をします。

“I hope you have a nice day”

 

イギリスでは“nice”だけでなく、

“lovely”を使ってあいさつをします。

 

“Lovely”【lˈʌvli】は

「素敵な、かわいらしい、すばらしい」

という意味で幅広く使われています。

 

“Have a lovely day!”

「良い一日を過ごしてね!」

” Thanks, you too!”

「ありがとう!あなたもね」

のような感じです。

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「良い週末を」の英語は?

1週間の仕事を終え、週末にゴルフに行ったり、

コンサートに行ったり

というイベントがある人はたくさん居ますよね。

 

その週末のイベントを楽しんで

という意味を込めて

「良い週末を過ごしてね!」

なんて声をかけることも多いはずです。

 

そんな「良い週末を」の英語は

“Have a great weekend”

 

また、

海外では休暇を取るときは長期で取ることが多く、

旅行を楽しむ人がたくさんいます。

 

そんなときにはこんな風に声をかけましょう。

“Have a great vacation”

“Have a nice trip”

 

このように、

シーンや相手によって使い分けましょう。

 

最後に、

“Have a nice day”のほかにも、

気軽に交わすあいさつがあります。

 

あわせて使うと、よりこなれた感じになりますよ。

 

“How’s it going?”

「調子はどう?」

“Take care”

「じゃあね」

 

友達に会ったときに使うフレーズです。

“How are you?”

「ご機嫌いかが?」

よりもラフな言い方になりますので、

上司や目上の方には使わない方がいいでしょう。

 

いかがでしたか?

 

なにげない一言を英語で

話すことができると気持ち良いですよね。

 

日本では別れ際には「さよなら」だけですが、

英語では相手を気遣うような一言や、

相手にとって楽しい日になるようにという

相手の幸せを祈るような一言をつけるのがマナーです。

 

ぜひ使ってみてくださいね。
 


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