「頭」の英語は4つあった!?頭が良い悪いはどう言う!?


この記事は約 3 分で読めます。

 
今回ご紹介する英語は

「頭」に関する英語です。
 

みなさんもうご存知の通り

「頭」は英語で”Head”です。
 

中学1年生で習いますが、

もっと早くから耳にして知っていますよね。
 

「頭」を使った言葉は

日常的によく使われています。
 

「頭が痛い」や「頭の回転がいい」など

”Head”を使ったさまざまなフレーズがありますが

”Head”を使わない間接的な表現も

たくさんあります。
 

それでは、どんなフレーズや

表現があるのか見ていきましょう。
 

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「頭」の英語は?


 
①Head:「頭」

一般的に利用される頭の英語です。
 

②brain:「脳」

これは後ほど紹介しますが、

表現方法によっては

これも頭を意味する英語になります。
 

③hair:「髪型」

頭といっても髪型を指す英語です。
 

④”baldy:「ハゲ」

頭といっても特定の人に対して

表現する英語になります。
 

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「頭」に関係するフレーズ8選!


 
頭に関するさまざまなフレーズ

は多数ありますが

よく使われるフレーズを見ていきましょう。
 

①「頭が痛い」

“Have a headache”

“Head”は「頭」、“Ache”は「痛み」

を意味し、

「頭の痛み」=「頭痛」

という言葉ができています。
 

“Have”の代わりに

”Get”でもOKです。
 

②「頭が痛いんだ」

“I get a headache.”

頭に関する具合の悪さの表現は、

「痛い」以外にもいくつかあります。
 

症状によって使い分けてください。
 

③「頭が重い」

“Feel heavy in the head”

“One’s head feel heavy”
 

④「頭がくらくらする」

“One’s head whirls”
 

⑤「ぐるぐる回る、渦を巻く」

“Whirl”という単語になります。

 
めまいがするときや、二日酔いで

頭がくらくらするときに使います。
 

⑥「頭がガンガンする」

“One’s head is banging”

“Banging”は「ガンガン叩く」

という意味です。
 

頭をガンガン叩かれているように

痛いことを表現しています。
 

ほかにも、「脳」という意味の

”Brain”を使って、

頭に関することを表現することもできます。
 

  • 「頭を使う作業」 “Brainwork”
  • 「頭がいい」 “Have brains”

反対に、「頭が悪い」ことは

“Have no brains”

と言います。
 

「脳みそがカラッポじゃないの?」

なんてちょっといじわるな言い方になりますので

使うときには注意してくださいね。

 

⑦「頭を使う」

“Use one’s head.”

「使う、使用する」という意味の

“Use”を使ったわかりやすい表現です。
 

自分で考えて行動してほしいときなどに

“Use your head!”

という感じで使います。
 

⑧「頭に浮かぶ」

“Come into one’s head”

アイデアなどが降りてきて、

頭に入ってくるというニュアンスですね。
 

いいアイデアが浮かんだり

突然ひらめいたりすると「降りてきた!」

なんて言い方をしますが

そんなときに使うフレーズです。
 

いかがでしたか?
 

「頭」に関する表現やフレーズは

日常的によく使いますので、

英語でも言えるようになると便利ですね。
 

また、海外で体調が悪くなったときにも、

どのように頭が痛いか、

と聞かれることもよくあります。
 

ただ痛いのではなく

くらくらするのかガンガン激しく痛いのか

を説明するときに必要になりますので、

ぜひ覚えておきましょう。
 


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