「金木犀」の英語は2つある?花言葉の英語も紹介!


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今回ご紹介する英語は

「金木犀(きんもくせい)」

日本ではトイレの芳香剤として

よく使われている良い香りのお花です。
 

しかし、実はこのお花を

知っているのはおそらく

日本を含めるアジア圏のみ

と言うことをご存知でしたか?
 

おおよそ英語圏では

ほとんど知られていないんです。
 

金木犀がどんなふうに日本で使われているのか

海外の方にわかってもらうためにも

英語で表現してみましょう。

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「金木犀」の英語は?

「金木犀」は英語、発音記号は

  • 英語
  • a fragrant orange – colored olive

  • 発音記号
  • ə fréɪgrənt ˈɔːrɪndʒ – kʌ’lərd άliv

意味は

「香りのよいオレンジ色のオリーブ」

です。
 

他の言い方として

  • 英語:Fragrant olive
  • 意味:香りのよいオリーブ

とも言います。
 

「金木犀」のもう一つの英語とは?


 
ラテン語で

“osmathus”も同じ意味です。

  • osame:「香り、匂い」
  • anthus(anthos):「花」

です。
 

「金木犀」

“orange osmathus”
 

花の色によって

“white osmathus”

とも言います。
 

金木犀を使った品物の香水では

ラテン語“osmathus”で

表記されています。
 

金木犀を使った品物を英語表現

  • 「金木犀の香水」
  • “Perfumed osmanthus.”

  • 「金木犀の芳香剤」
  • “Fragrance of osmanthus”

  • 「金木犀のお香」
  • “Incense of osmanthus”

その他にも、

アロマオイル、ルームフラグランス、

ポプリがあります。
 

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金木犀の英語例文を紹介!


 
金木犀は日本で芳香剤などによく

使われていますが、

海外の英語圏では

ほとんど知られていません。

 
金木犀は中国南部原産です。

そして、江戸時代に日本に渡ってきました。
 

日本に入ってきたのは

雄で香りの多い花が多いので、

雌の実を見る事はほとんどありません。
 

“Fragrant orange – colored olives are

native to southern China,

and came to Japan in the Edo period.”

「金木犀は中国南部原産で、

江戸時代に日本に渡ってきました。」
 

“The osmanthus seen in Japan is

mostly a male flower,

and rarely see female flowers.”

「日本で見る金木犀はほとんどが雄の花で、

雌の花を見る事はほとんどありません。」
 

“Perfumes using osmanthus are

labeled “osmathus.”

「金木犀を使った香水は

“osmathus”と表記されています。」
 

金木犀の花言葉の英語は?

また金木犀には花言葉があります。

  • 「謙虚」:modesty
  • 「気高い人」:nobleman
  • 「真実」:truth
  • 「初恋」:first love

 
素敵な言葉が金木犀にはあります。

いかがでしたか?
 

海外では金木犀は

知られていない事は驚きですね。
 

しかし、金木犀は香りが良く

花言葉もある素敵な花だということを

海外の方にも是非知って欲しいですね。
 

是非、金木犀のいい一面を英語で

説明してあげてください。
 


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