「付き合う」の英語にはネイティブ特有の使い分けがあった!?


この記事は約 2 分で読めます。

 
今回ご紹介する英語は

「付き合う」

です。

 

一言に「付き合う」と言っても

雰囲気や誰に付き合うかなどによって

意味合いが違います。

 

しかも、この男女の付き合いには

日本人とネイティブにはルールが

少し違うって知っていましたか?

 

そんなところも含めて

「付き合う」の英語を

解説していきたいと思いますので

見ていきましょう。

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正式に恋人でない「付き合う」の英語は?


 
日本では、一般的に恋人関係を作るには

ふたりのどちらかが

「彼女になってほしい」

「私の彼氏になって」

と告白をしてから始まります。

 

しかし、アメリカでは

正式にお付き合いを始める前に

何回かデートをして

お互いが「恋人になってもいい」と思ったら

自然と恋人関係になるという流れが主流です。

 

なので、

ふたりが今現在どの段階にいるかで

「付き合う」の表現は違います。

 

まだ正式に恋人同士になっていない状態では

“go steady with”

“go out with”

を使って、二人でデートしていることを表します。

 

では、例文を見てみましょう。

「今誰と付き合ってるんだよ?」

“Who is the girl

you are dating recently?”

「最近はメアリーとデートしてるんだ」

“I’m dating

with Mary recently.”

「今夜、ケイトと食事に出かけるんだ」

“I’ll go out with

Kate for dinner.”

 

ちなみに、

“go out with”は

「~と出かける」という意味ですので、

相手が同僚だったり

ただの友達である場合は

「付き合っている人」という

ニュアンスはなくなります。

 

会話の流れで、

どういう関係の相手なのかを読み取ります。

「ジョンとランチに出かけるわ」

“I go out for lunch with John.”

「友達と出かけてくるね」

“I go out with friends.”

とニュアンスが変わるのです。

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正式な恋人の「付き合う」の英語は?


 
そして何度かデートを重ねて

晴れて恋人になったときには

“go steady with”

“together”

を使って表現します。

 

では、こちらも例文を見てみましょう。

「付き合い始めて1週間がたったよ」

“We have been

going steady for a week.”

「やっと彼の恋人になることができたわ」

“Finally, I was able to

go steady with him.”

「付き合ってどのくらいになるの?」

“How long have you

been together?”

という感じです。

 

“steady”とは

「安心した、固定した」という意味があり

ただデートしたり二人で会っているだけ

というあいまいな関係から

「恋人関係」に安定した

という状態を表しています。

 

ただ、“together”は相手によって

ただのお付き合いだったりするので

会話の流れでどういう意味の

“together”なのかを読み取るようにしましょう。

 

いかがでしたか?

日本のように恋人関係の始まりを

きちんと始めることが

あまりない文化においては、

状況によって付き合うの言い方が違います。

 

自分では

”go steady with”

だと思っていても

相手にとってはまだ

”dating”だった、

なんて思い違いもありそうです。

 

外国で恋愛をするときには

相手にとって自分がどの状況に

置かれているのか、

言葉からちゃんと

くみ取らないといけませんね。
 


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