「可愛い」の英語は4種類!?その使い分け方とは?


この記事は約 2 分で読めます。

 
今回ご紹介する英語は

「可愛い」

 

一番よく聞く「可愛い」を表現する

英語は“pretty”ですね。

 

中学校で習い、

よく耳にする英語ですので

誰もが知っている英語のひとつですね。

 

しかし、

「可愛い」という英語は

実はこれだけでなく

ニュアンスの違いでいくつかあります。

 

今回はそんな

「可愛い」の英語をまとめました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


合わせて読みたい記事!
「東京都」の英語は7つ!?

「可愛い」の英語は?

 
「可愛い」を表す英語は主に4つあります。

例文とあわせて、パターンを覚えましょう。

①「pretty」
 

 
「きれい、美しい」

という意味を含んだ「可愛い」です。

子どもに使うよりも、大人の女性に向けた

「可愛い」の表現ですね。

□例文

「あなたは可愛いですね」

“You’re pretty.”

「彼女、とても可愛くなったね」

“She got very pretty.”

 

②「cute」
 

 
子どもや子犬などに使う、

あどけなさや幼さを

可愛いという場合に使います。

□例文

「なんて可愛い子犬なの!」

“What a cute puppy!”

「孫はとても可愛いわ」

“My grandchild is so cute.”

 

また、

子どもっぽい可愛さをわざと演じる

「ぶりっ子」を表現する時にも使います。

□例文

「あの子ってぶりっ子よね」

“She tries to act cute.”

 

③「sweet」
 

 
可愛くて仕方ない!というニュアンスの

「可愛い」ならこれを使います。

「かわいこちゃん」と、

ちょっとふざけて言う感じですね。

恋人や子どもに呼びかけるとき

“sweetie”と言い換えて

「いとしい人」という意味を込めて

使ったりもしますね。

□例文

「やぁ、ぼくのかわいこちゃん」

“Hello my sweet!”

「君は本当に可愛いねぇ」

“You’re so sweet, baby.”

「おはよう、可愛い奥さん」

“Good morning, my sweet honey.”

「ぼくの恋人になってくれない?」

“Be my sweet, please!”

 

④「lovely」
 

 
人にだけでなくお花やファッションに

対しても使える「可愛い」に使います。

□例文

「あなたのスカート、可愛いわね」

“Your skirt is so lovely.”

「可愛いお花ね」

“It’s a lovely flower.”

「彼女って可愛いわよね」

“She is lovely, I think so.”

 

いかがでしたか?

日本語では「可愛い」の一言でも

英語ではニュアンスの違いで

いろいろ使い分けるのですね。

 

例えば、

子どもの可愛らしさに使う”cute”を

大人の女性に使ったら

「私、そんなに子どもっぽいかしら!」

と、ちょっと怒られるかも知れません。

 

使うパターンをしっかり覚えて

ぜひ使い分けてみてくださいね。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ